アクロス株式会社
Acro-X Corporation

メール監査ソリューション PDF

アクロスメール監査ソリューションとは?

Lotus Notes/Domino標準機能『メールジャーナル機能』を利用し、メール監査を簡単に低コストで実現できます。
弊社過去実績をベースに開発した独自ソリューションです。

情報漏えい事故が発生した後では遅すぎます。
メールコンプライアンスを導入したいが何から始めればいいかわからない、そのようなお客様にぴったりなのが、この『アクロスメール監査ソリューション』です。

Mail_Kansa

5つの主要機能

アーカイブ
社内・社外の全ての受発信メールを保管できます
保存されるコピーは暗号化されますので、閲覧制限ができてセキュリティも万全です
検索(監査)
複数DBを一括で検索できます
対象は、送受信者名(TO, CC, BCC)、日付、本文、“添付ファイル名称”など・・
結果出力
検索結果は文書リンク付きの一覧表示になります。 文書の容量が肥大化しません
任意に検索結果のメールコピーをNotesDBとして抽出することもできます
条件保存
検索条件、検索結果を保存できるので、再利用が簡単にできます
監査の監査
検索(監査)操作履歴が保存されますので監査者の監査ができます

アクロスメール監査システム概念図

下記のようにメールジャーナルに監査ツールをアドオンすることにより、簡単にメール監査が実現できます。

Mail_Kansa_Flow

動作環境

■ サーバー : Lotus Notes/Domino 6.5以上

※ アーカイブ、検索に関する機能や性能はIBM Lotus Notes/Dominoの仕様に準拠します。
※ 本ソリューションはノーツクライアントから利用します。
※ ジャーナルサーバーをサイジングする際には、お客様環境にてメールジャーナルを一定期間稼動させ、必要ディスク容量を測定していただくことを推奨します。
 
詳細については、別途お問い合わせ願います。

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