Domino AI活用
アセスメントサービス

Domino AI活用
アセスメントサービスとは
- Dominoアプリケーションの棚卸
- AI活用の適否判定
- ガバナンス/リスクの整理
- PoCロードマップ作成
DominoIQ によって大きく進化した HCL Notes, HCL Domino。長年蓄積してきた業務データが“経営判断に使える情報資産”として活かせる時代に入りました。
しかし多くの企業では、「どこからAI活用を始めればいいのか」「どの業務に効果が出るのか」「セキュリティは本当に大丈夫なのか」といった不安が原因となり、AI導入が前に進まないケースが後を絶ちません。
アクロスの Domino AI活用アセスメントサービス は、既存のDomino資産を活かし、AI活用の“実現性・優先度・安全性”を短期間で可視化するサービスです。
大規模改修は不要。Domino の堅牢な権限制御を前提に、「迷わず、安全に、成果が出るAI活用」の第一歩を提供します。
多くの企業がAI活用で抱える5つの課題
CASE
CASE 1
どの業務がAIに向いているか判断できない

AIの可能性は広いものの「どこで成果が出るのか」が見えず、議論が抽象化することで前に進めません。
CASE 2
投資対効果が不明で優先順位が決められない

根拠が曖昧なままでは意思決定ができず、“どれから始めるか”が決まらない状態に陥りがちです。
CASE 3
データ安全性の不安が大きい

AIに渡す情報の安全ラインが不明確だと、リスク評価ができず、導入検討を進めることができません。
CASE 4
PoCの目的・範囲が曖昧で検証が宙に浮く

目的やデータ範囲が曖昧なままPoCを始めると行き詰まりやすく、検証が止まってしまいがちです。
CASE 5
Domino環境の全体像が把握できない

長年の運用によりアプリが混在し、何がどれだけあるか見えないままではAI活用の議論が進みません。
アクロスの Domino AI活用アセスメントサービス
(4つのステップ)
STEP
Phase 1
Phase 2
Phase 3
Phase 4
ロードマップ策定

アクロスのDomino AI活用アセスメントが
選ばれる理由
REASON
DominoIQ時代に
最適化された、
国内唯一の
専門アセスメント
Dominoを熟知したアクロスだからこそ、AIで成果が出る領域を正確に見抜けます。
検討が止まらない
フレーム設計
「知る→選ぶ→線を引く→計画する」の一連の流れで迷わずPoCまで進めます。
Dominoアプリを壊さず
AI活用を開始できる
大規模改修は不要。既存環境を活かしながらAI導入できる最小コストの道筋を示します。
Dominoの権限制御を
活かした安全なAI活用
ACL・Readers・ログ管理などDominoの堅牢なセキュリティをそのまま利用することを前提に、AI活用の安全ラインを整理します。
PoCテーマが
明確化され、
意思決定が早い
「どのテーマなら成果が出るか」が明確になり、検討が止まらず実行に移れるようになります。
価格
PRICE
個別にお問合せください
※データベース規模により変動します
※Domino本体、PoC、データ整備等は別途
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