Notes / Domino HTML出力ツール

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Notes / Domino
HTML出力ツール

Notes / Domino HTML出力ツール

Notes資産に、
“移行しない”という選択肢を。

参照のためだけに残っているNotes環境、
そのままにしていませんか?

  • Notes HTML出力ツールは、参照用途のNotes資産だけをHTML化して切り出すことで、必要な範囲だけ整理し、運用・ライセンス・移行コストを見直すためのソリューションです。
  • すべてのDBを移行・再構築するのではなく、利用目的に応じて必要な部分のみを整理することで、過剰な運用・ライセンス・移行コストを抑えることができます。
  • また、段階的に参照用途となったデータを中心に小さく始めることができるため、Notes資産の整理や見直しを無理なく進めることが可能です。
  • 必要な範囲に限定したシンプルな構成により、過剰な投資を抑えやすく、買い切り型で導入できるため、長期的なコスト計画が立てやすい現実的な選択肢です。

HCL Notes/Domino運用でのよくある課題

CASE

CASE 1

更新されていないDBが残っている

更新されていないDBが残っている

業務ではほとんど更新されていないものの、過去データの参照や証跡確認のために削除できないNotes DBが残り続けている。

CASE 2

参照用途だけでNotes / Domino環境を維持している

参照用途だけでNotes / Domino環境を維持している

年に数回確認するだけのデータのために、NotesクライアントやDomino環境を維持し続けている。

CASE 3

法令・監査対応で一定期間保持したい

法令・監査対応で一定期間保持したい

契約書、申請書、承認履歴、業務記録など、監査・確認のために一定期間保管する必要がある文書がある。

CASE 4

すべてを移行すると費用対効果が合わない

すべてを移行すると費用対効果が合わない

現行業務で利用するデータは新システムへ移行したい一方で、過去データまで再構築・移行するとコストが大きくなりすぎる

CASE 5

共有IDや限定的な参照運用に頼っている

共有IDや限定的な参照運用に頼っている

参照だけなら少数のIDで運用できる場合もある。ただし、利用者の利便性、管理のしやすさ、将来の環境維持、参照範囲の整理という観点では、過去データを別の参照環境として切り出した方が適しているケースがある。

CASE 6

Dominoサーバーを止める判断ができない

Dominoサーバーを止める判断ができない

過去データが残っているために、サーバー停止や運用範囲の見直しを進められない。

Notes / DominoのHTML出力で
解決できること

Features

Features 1

過去データを参照資産として残せる

更新されなくなったNotes DBを、HTML形式の参照用データとして出力し、必要なときに閲覧できる形で保管できます。

想定ユースケース

  • 現在はほとんど更新されていないDBの整理
  • 過去の申請書・報告書・議事録・業務記録の保管
  • 参照専用となったNotesDBのアーカイブ化
過去データを参照資産として残せる

Features 2

Notesクライアントや参照用IDに依存しない閲覧環境を作れる

出力後のデータはブラウザで閲覧できるため、Notesクライアントを利用しないユーザーでも参照しやすくなります。参照用途となった過去データをHTML化することで、Notesクライアントの配布・バージョンアップ対応や、参照専用ユーザー向けのID管理を見直すきっかけにもなります。

想定ユースケース

  • Notesクライアントを持っていない部門・取引先・協力会社が過去データを参照する
  • 年に数回だけ必要になるデータをブラウザで参照できる
  • Notesに不慣れなユーザーにも参照環境を提供する
  • 参照用途だけのために維持しているNotesクライアントやID管理を見直す
  • クライアント台数が多く、そのNotesクライアントのバージョンアップに大きなコストがかかっている

Features 3

Domino環境の整理・停止判断を進めやすくする

参照用途だけで残っているDBをHTML化して切り出すことで、Domino環境の維持範囲を限定しやすくなります。また、過去データをNotes / Domino環境から切り離して保管できるため、サーバー統合、縮小、停止、移行判断を進めるための判断材料としても活用できます。

想定ユースケース

  • Dominoサーバー停止前のデータ保全
  • サーバー統合・縮小前の過去データ退避
  • 運用対象DBと保管対象DBの切り分け
Domino環境の整理・停止判断

Features 4

移行対象とアーカイブ対象を切り分け、コストを最適化する

すべてのNotes DBを新システムへ移行するのではなく、今後も業務で使うものは移行し、参照のみの過去データはHTML化して保管できます。大規模な移行・再構築を前提にせず、必要な範囲から整理できるため、過剰な移行コストを抑えやすくなります。

想定ユースケース

  • SharePoint Online、Microsoft 365、kintone、IntraMart、Salesforceなどへの移行時
  • 現行業務データのみ新システムへ移行
  • 古いデータはHTML化して参照用に保管
  • 移行対象外データの保管方針を整理する

Features 5

監査・法令対応のために必要な情報を保持できる

文書本文や添付ファイルを含めて出力できるため、必要なときに参照できる形で過去データを残せます。普段は利用頻度が低くても、監査・法令対応・証跡確認のために保持が必要な文書を、参照しやすい形で保管できます。

想定ユースケース

  • 監査時に過去の承認履歴を確認する
  • 契約・申請・業務記録を一定期間保持する
  • 普段は使わないが、必要時に確認できる状態にする
監査・法令対応のために必要な情報を保持

Features 6

“移行しない”という判断を選択できる

利用頻度が低く、再構築しても業務効果が小さいDBについては、無理に移行せず、参照資産として残す判断ができます。「すべて移行する」か「すべて残す」かではなく、使うもの・残すもの・整理するものを切り分けることで、Notes資産の扱いを現実的に判断できます。

想定ユースケース

  • 移行コストに対して業務効果が見合わないDB
  • 現在は利用していないが削除できないDB
  • 将来的に参照する可能性がある過去データ
背景

アクロスのNotes / Dominoの
HTML出力ツールが選ばれる理由

REASON

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HCL Notes/Dominoの価値を活かしたまま整理できる

HCL Notes / Dominoは、長年にわたり多くの企業の業務を支えてきた優れたコミュニケーション基盤です。本ソリューションは、その資産を無理に捨てるのではなく、役割に応じて整理し、必要な情報を残すための仕組みです。

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“使い続けるもの”と“保管するもの”を切り分けられる

すべてを移行・刷新するのではなく、現在も業務で使うDB、参照用に保管するDB、整理・廃止するDBを切り分けられます。これにより、移行プロジェクト全体の費用対効果を高めるだけでなく、参照用途だけで残っているNotesクライアント・ID・運用範囲の見直しにもつなげられます。

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参照用途に適したシンプルな閲覧環境

HTML化されたデータは、一覧画面と詳細画面で閲覧できます。参照用途に必要な情報へアクセスしやすく、Notesクライアントに慣れていない利用者にも扱いやすい構成です。

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添付ファイルやリッチテキストにも対応

Notes文書に含まれるリッチテキストや添付ファイルも出力対象にできます。本文だけでなく、業務上必要な関連資料もあわせて確認できるため、過去データの参照用途にも適しています。

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表示内容を柔軟に調整できる

一覧に表示する列や詳細画面に表示する項目は、JSON設定により柔軟に制御できます。DBの用途や文書種別に応じて、参照しやすい形に整えることができます。

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買い切り型で導入でき、長期的なコスト計画を立てやすい

必要な範囲に限定したシンプルな構成により、過剰な投資を抑えやすく、買い切り型で導入できます。大規模な移行を前提としない現実的な選択肢として、段階的な整理やスモールスタートにも適しています。

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アクロスのHCL Notes / Domino知見を活用できる

本ソリューションは、HCL Notes / Domino環境や業務アプリの構造を理解したうえで活用することで、より効果を発揮します。弊社では、どのDBを残し、どのDBを移行し、どのDBを整理するかという判断も含めて、Notes資産の棚卸しから総合的にご支援が可能です。

よくあるお問合せ

Q&A

Q

Notesを継続利用している企業でも利用できますか?

A

はい。HCL Notes / Dominoを継続利用している企業でもご利用いただけます。本ソリューションは、Notes / Dominoをすべて廃止するためだけのものではありません。現在も業務で利用するDBはそのまま活用し、更新されなくなったDBや参照用途中心の過去データのみをHTML化して切り出すことで、運用範囲や参照用ライセンス、クライアント管理の見直しに活用できます。

Q

添付ファイルも出力できますか?

A

はい。文書に添付されたファイルも出力し、詳細画面からリンクとして参照できます。

Q

リッチテキストも表示できますか?

A

はい。Notes文書内のリッチテキストをHTML化して表示できます。ただし、Notes特有の構造や文書内容によっては、完全な再現が難しい場合があります。

Q

出力する項目は変更できますか?

A

はい。一覧画面や詳細画面に表示する項目は、JSON定義により調整できます。DBの用途に応じて、必要な情報を見やすく整理できます。

Q

すべてのNotes DBをHTML化すべきですか?

A

いいえ。現在も更新・利用しているDBは、継続利用や新システムへの移行を検討すべきです。本ソリューションは、主に参照用途となったDBや過去データの保管に適しています。

Q

将来的に別システムへ移行する場合にも使えますか?

A

はい。移行前の現状確認、データ棚卸し、過去データの退避として活用できます。将来的な移行対象とアーカイブ対象を整理するうえでも有効です。

アイコン

Notes / Dominoの
HTML出力ツール
サービスメニュー

SERVICE MENU

サービス

主なサービス内容

SERVICE

SERVICE

矢印 01 矢印

Notes HTML出力ツール
ライセンス提供

自社内でNotes DBをHTML出力したいお客様向けの製品ライセンスです。

製品ライセンス

90 万円(別)

年間保守費

10 万円(別)

年間保守内容

  • バージョンアップ対応版の提供
  • お問い合わせ対応

SERVICE

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導入支援サービス

対象DBの選定やJSON設定に不安があるお客様向けに、対象DBの確認、設定、JSON定義、出力確認を支援します。

主な支援内容

  • 対象DB・対象ビューの確認
  • 一覧表示項目の設計
  • JSON設定支援
  • 出力結果確認
  • 出力方針の整理
  • 詳細表示項目の設計
  • テスト出力

SERVICE

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データ出力代行サービス

お客様に代わって対象DBのHTML出力作業を実施します。社内にNotes技術者が不足している場合や、短期間で出力したい場合に適しています。

SERVICE

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Notes移行・DX支援

アーカイブだけでなく、現在も利用中のNotes DBについては、SharePoint Online、Microsoft 365、kintoneなどへの移行・再構築も含めてご相談いただけます。

Notes / Domino HTML出力ツール
導入支援の流れ

FLOW

  1. 1

    対象DBの確認

    まずは、対象となるNotes DBを確認します。更新状況、利用頻度、文書件数、添付ファイルの有無、参照目的などを整理します。

  2. 2

    アーカイブ方針の決定

    対象DBを、今後も業務で利用するか、参照用途のみか、法令・監査対応で保持が必要か、新システムへ移行すべきか、HTML化して保管すべきかという観点で整理します。

  3. 3

    表示内容の設計

    一覧画面に表示する項目、詳細画面に表示する項目を検討します。必要に応じて、JSON定義により表示内容を調整します。

  4. 4

    テスト出力

    一部データを対象にHTML出力を行い、表示内容や添付ファイル、リッチテキストの再現状況を確認します。

  5. 5

    本番出力

    対象DB・対象ビューをもとにHTML出力を実施します。出力後は、一覧画面・詳細画面・添付ファイルの参照状態を確認します。

  6. 6

    参照環境として運用

    出力したHTMLデータを、ローカルPC、ファイルサーバー、社内Web環境など、用途に応じた場所で保管・参照します。

CONTACT

まずはお気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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