Notes / Domino バージョンアップ

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Notes / Domino
バージョンアップ

Notes / Domino バージョンアップ

Notes / Dominoバージョンアップは
「設計」でコストとリスクが決まります

進め方を誤ると、コストや工数が想定以上に膨らむケースも少なくありません。アクロスでは、お客様環境を把握し、無理のない進め方でバージョンアップを実現します。

  • アクロスでは過去の経験に裏付けられたいくつもの考え方や進め方を体系化しています。
  • お客様が優先すべき事項を確認し、合意形成を得ながら満足度高いバージョンアップサービスをご提供します。

バージョンアップにおけるよくある課題

CASE

CASE 1

バージョンアップの必要性は感じているが、どう進めてよいかわからない

どう進めてよいかわからない

Notes / Dominoのバージョンアップは必要だと感じているものの、

  • どのように進めるべきかわからない
  • 自社で対応できる部分はないか判断できない
  • ベンダーに任せるべき範囲はどこかわからない

といった複数の検討要素が重なり、結果としてバージョンアップに踏み出せずに止まってしまっているケースが多く見られます。またバージョンアップは考え方や進め方の違いによって、

  • コスト
  • リスク
  • 移行期間

が大きく変わるプロジェクトです。結果として、コストや工数が想定以上に膨らんでしまうケースも少なくありません。

CASE 2

非互換事前調査について

非互換事前調査について

非互換事前調査はお客様の環境において、「何を・どこまで・どのように実施するか」を決定することが重要です。

  • 全件確認すればリスクは抑えられるが調査自体のコストが増加
  • 一部確認に留めると調査自体のコストは抑えられるがバージョンアップリスクが残る

このようにトレードオフの関係にある中で、どのような考え方で整理して選択するかによって、プロジェクト全体のコスト・リスクに直結します。

CASE 3

移行方式(一括/順次)について

移行方式について

移行(切替)には、一括移行と順次移行とがあります。どちらを選択するかは、お客様の環境によって異なりますが、それぞれのリスクや影響を整理したうえで、適切に設計・準備する必要があります。

CASE 4

内製かベンダー一括委託かについて

内製かベンダー一括委託かについて

すべてをベンダーに任せるとコストが膨らむため、内製で対応可能な範囲は内製に寄せることが望ましいと考えられます。一方で、

  • どこまで内製化するか
  • どこからベンダーに任せるか
  • 責任分界点をどこに置くか

といった観点を、お客様環境に合わせて設計する必要があります。

CASE 5

ベンダーとの
契約方法について

ベンダーとの契約方法について

ベンダーへの委託範囲を決定したとしても、バージョンアップではプロジェクトの進行に伴い、

  • 想定していなかった非互換
  • 想定外の影響範囲

が発生するケースが少なくありません。それが当初の委託範囲外だった場合に、ベンダーとの対応範囲を都度協議しながら進める必要があります。そのため、初期からすべてを一括委託するのではなく、フェーズごとに適切な委託方法を選択することが重要になります。これらを適切に組み合わせることで、コストを抑えつつ無理のないプロジェクト推進が可能となります。

Notes/Dominoのバージョンアップで
解決できること

Features

Features 1

バージョンアップに関する
判断材料を整理できます

非互換対応、一括移行・順次移行、内製・外注の切り分けなど、バージョンアップを進める上で必要となる検討事項を整理できます。

判断材料を整理

Features 2

自社に適した移行方式を選択できます

一括移行と順次移行、それぞれのメリット・デメリットやリスクを踏まえ、お客様環境に適した移行方式を選択できます。

Features 3

コストとリスクのバランスを
考慮した非互換対応が可能になります

非互換チェックの実施範囲や確認方法を整理し、お客様の求めるリスクレベルに応じた現実的な対応方針を決定できます。

非互換対応

Features 4

自社とベンダーの役割分担を整理・設計します

内製化できる部分と専門的な支援が必要な部分を切り分けることで、コストを抑えながら効率的にプロジェクトを進めることができます。

Features 5

プロジェクトに適した委託方法を
選択できます

一括委託だけでなく、調査・検証・実施などフェーズごとに最適な委託方法を選択することで、無理のないプロジェクト推進が可能になります。

委託方法の選択
背景

アクロスのNotes/Dominoバージョンアップが
選ばれる理由

REASON

アイコン

お客様環境に合わせた最適な「進め方」を
選択できます

非互換対応方針、移行方針、体制・役割設計、契約形態など、お客様に選択肢やメリット・デメリットを示し、お客様の意思決定を支援して、合意形成しながら進め方を決定します。

アイコン

ハイブリッド型の
支援が可能

一括対応にも対応しておりますが、フェーズによってはアクロスの独自サービスであるAPSP(Acro-X Point Service Pack)の併用によりコストの最適化が可能です。

アイコン

HCL Notes / Domino
に強い専門性

長年のHCL Notes / Domino導入・活用経験をもとに、製品仕様だけでなく、お客様環境を踏まえた実践的なサポートを提供します。

よくあるお問合せ

Q&A

Q

今の環境でも動いているのに、本当にバージョンアップは必要ですか?

A

はい、現在は問題なく動作していても、サポート終了やセキュリティリスク、将来的な保守対応の難易度増加など、見えにくいリスクが徐々に高まっていきます。そのため、「いつ・どのように実施するか」を含めて早期に検討することが重要です。なお、この機会に合わせてライセンス数やサーバ構成の見直しを行い、運用コストを削減することも検討可能です。

Q

全てをベンダーに任せた方が安心・安全ではないですか?

A

お客様環境によって選択することをお勧めします。なお、一括委託は安全性の観点では有効ですが、すべてを任せることで不要なコストが発生するケースもあります。一方で、すべてを内製化することにもリスクがあります。自社とベンダーの役割分担を設計することが重要です。

Q

どこまで自社で対応できるか判断するにはどうすればよいですか?

A

現状の資産構成や技術要素、社内リソースを整理したうえで、影響範囲とリスクを可視化する必要があります。判断するための情報整理が最初のステップとなります。

Q

自社にとって最適な進め方はどうやって判断すればよいですか?

A

バージョンアップの進め方は、一般論ではなく、システム構成・業務依存度・リソース状況など、お客様環境によって異なります。複数の選択肢を比較しながら整理することが重要であり、そのための判断材料の提供や意思決定を支援しています。

アイコン

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サービスメニュー

SERVICE MENU

サービス

主なサービス内容

SERVICE

SERVICE

矢印 01 矢印

バージョンアップアセスメント

  • 環境調査
  • 資産棚卸し

SERVICE

矢印 02 矢印

移行方針策定

  • 移行方針
  • 非互換事前調査・対応方針決定
  • 役割分担設計

SERVICE

矢印 03 矢印

バージョンアップ作業

  • サーバー・クライアント更新
  • 検証・修正対応
  • 移行作業

SERVICE

矢印 04 矢印

技術支援(APSP)

  • 調査・検証
  • トラブル対応
  • 技術相談

費用

PRICE

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Notes/Domino バージョンアップの流れ

FLOW

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まずはお気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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